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高速道路を走行する大型トラック

ジャパンカーリソース

ブランドストーリー

商用車の知は、走るほど深くなる。

ジャパンカーリソースは、日本のB2Bフリート運用者のために商用車知見を編むナレッジハブです。

川崎の街並み
はじまり

川崎から、全国のデポへ。

2017年、神奈川・川崎に設立。私たちは「カタログの積載量」ではなく、「選んだあとに続く運用コスト」を理解するリソースを届けたいと考えました。デポ、整備工場、高速SA、港湾ヤード——現場を歩き続けることが、いまも私たちの原点です。

良いリソースとは、次の車両更新判断を少しだけ確かにする言葉である。
ミッション

複雑なフリート市場を、静かに照らす。

過剰な煽りもなく、曖昧な一般論もなく。検証可能な事実と、デポのニュアンスを両立させる。

01

現場優先

仮説は必ずデポと整備現場で検証。机上の美しさより、再現性を重んじます。

02

言葉の精度

専門用語を捨てるのではなく、調達・物流担当が使える形へ翻訳する。

03

長期の伴走

単発の記事で終わらせない。規制と技術の変化に合わせて知見を更新し続けます。

沿革

歩みのロジスティクススパイン。

2017

川崎設立

川崎駅前にリサーチオフィスを開設。関東フリートモニタリングを開始。

2019

デポ調査基盤

全国デポアンケートと深掘りインタビューのハイブリッド手法を確立。

2022

企業向けレポート開始

物流・建設・サービス業向けカスタム分析サービスを本格展開。

2024

実車評価プロトコル

積載・燃費・メンテ性を組み合わせた商用車評価基準を公開。

2026

ナレッジプラットフォーム刷新

個人購読と法人契約を統合したデジタル配信基盤をローンチ。

調査倫理

透明性と独立性。

スポンサー表記の明確化、データ出典の開示、利益相反の管理——読者とクライアントの信頼を守るための原則です。

680 年間レポート本数
120 法人クライアント
18 専任アナリスト
2017 創業年
チーム

アナリスト、編集者、デポウォーカー。

物流、整備、調達の専門性が交差する場所で、一本のレポートが生まれます。川崎のオフィスは、議論とデポメモで満ちています。

ジャパンカーリソースのチーム
デポ風景

現場からの写真ウォール。

フリートヤード
フリートヤード
整備デポ
整備デポ
港湾物流
港湾物流
燃料ステーション
燃料ステーション
パートナー

信頼されるネットワーク。

関東物流協会 地域フリートデータ共同調査
商用車メーカーOEM 独立評価プロトコル連携
テレマティクス事業者 走行データ分析パートナー
整備チェーン メンテコスト実測ネットワーク
港湾物流団体 コンテナ輸送フィールド調査

フリート知見の輪を、広げよう。

採用・パートナーシップ・取材のご相談も歓迎します。

お問い合わせ
フリートヤード